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元気のでる空気づくり

岩崎輝雄
株式会社シスコム・ワン 学術顧問
教育学博士(北海道大學・予防医学)・74歳
日本運動生理学会評議員
日本温泉気候物理医学会会員
(社)民間活力開発機構・温泉療養アドバイザー(経済産業省)
((財)日本活性化センター・温泉地開発アドバイザー(総務省)


|  略歴  |  学会研究  |  研究テーマ及び活動  |  現在の研究と課題  |

 


<略歴>
 1933年3月松江市生まれ。松江高校より1957年明治大学(法)卒。1977年より東京大学大学院教育学科、1998年、北海道大学大学院教育学科にて特別研究員として在籍後、北海道大学大学院同学科より教育学博士号取得。主な略暦は日本交通公社を経て1974年日本健康開発財団に移籍・常務理事、1996年定年後(社)日本緑十字社副理事長2004年まで同理事。2007年社団法人全国水利用設備環境衛生協会監事(学術委員会代表幹事・厚生労働省設立許可)。

  • クアハウス施設をドイツ医学から導入し全国クアハウス64施設、官民経営の3千余の施設の基本システムを提唱し40年が経過した。
  • クアハウスを厚生大臣認定施設とし、温泉健康指導者を同大臣認定制とし、
    利用システム化を計り、医療費控除対象への制度化を達成した。
  • 1990年より森林の健康法として森林浴を前林野庁秋山長官等と提唱し、現在も指導。温泉と森林浴はドイツ温泉保養の原点でこれを日本に定着化させた。

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<学会研究>
 日本運動生理学会評議員、日本温泉気候物理医学会各学会会員、
厚生省、自治省等検討委員会委員歴任。著書多数。


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<研究テーマ及び活動>
 森林の保健的活用としての森林浴を元林野庁秋山長官らと300の森林現場で緑陰指導する一方、温泉健康づくり施設・クアハウスを全国普及指導した。ドイツバーデンバーデンでの森林保健利用の医学会にドイツ政府より招待され医学者や森林官関係者と交流。1990年台湾政府要請で林野庁より台湾に講師として派遣さる。森林保健的利用に関する講座を、国立台湾大学他で1ヶ月講座を3年間現場講義。同じく韓国国立江原大学大学院大学院林学科で集中講義。1983年厚生省による百寿者疫学的調査検討委員として、また20年後の2002年その百寿者・17.740名の居住分布の疫学的な変化・変容を生命関連学会に発表を重ね、継続調査研究中(原著論文として日本温泉気候物理医学会雑誌に2000年5月発表継続)。

 

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<現在の研究と課題>
 現在特殊情報処理用電子チップスによる空気イオンカウンターの開発を指導(アンデス電機)TVOCによるSHS症候群予防に同装置による室内環境指標化を研究し関連学会に発表。農水省依頼による中米アンデス地方原産の多機能性食材の“ヤーコン”の研究・啓発展開中。現在セラミック系特殊機能性塗材である「GAINA」断熱、結露防止など驚異の多機能性に注目、塗材施工後の多量のマイナスイオン等豊富な空気質発生効果を同装置測定、防カビ、除菌効果による標高千㐂の自然界の清浄空間現出を解析中。東京都が進める省エネルギー・CO2削減対策を主宰する首都大学東京(システムデザイン学部長川上満幸)の研究主要メンバーとして(株)日進産業(社長石子達次郎)と共に参加、目指す21世紀の新規環境性多機能塗材の産学協同研究支援展開を進めている。

平成20年1月現在


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